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      <title>オフショア市場、入門サイト。</title>
      <link>http://www.clarion600.com/</link>
      <description>オフショア市場の基本的な仕組み。及び、オフショアのメリット・デメリットの入門サイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 17 Oct 2008 21:55:57 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>オフショア市場が5分で分かる</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="red">この記事を読むと、オフショア市場が5分で理解できます。</font></strong>

「オフショアって何？」という初心者の方に向けて、

オフショア市場の、基本的な仕組みを解説しています。


オフショアを一言で言うと、

海外にある税金がかからない地域。です。

ですが、素人が適当な気持ちで手を出すと大火傷する場所でもあります。


オフショアを正しく理解し、トラブルを回避する意味でも、

基本的な意味くらいは知っておきましょう。


この記事を読んだ、5分後のあなたは「へえ～、オフショア市場ってこういうものなんだ。」と、

基本的な意味を理解することができるでしょう。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>オフショア市場とは</strong>

オフショア市場とは、世界中からお金が集まる地域です。

理由は、税金がかからないためです。

そのため、海外投資を考えている方からの注目度が高いです。


税金がかからない地域と聞くと、怪しく聞こえますが、

オフショアは合法的なものです。


政府が自らの国にマネーを呼び込むために、作った地域で、

国際的に認められた、税制特区となっています。

オフショア市場は税金がかからないだけでなく、

世界中から金融エリートが集まることで有名です。


ですから、海外投資を考えている方にとって、

オフショア市場は無視できない存在なのです。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>オフショア市場のメリット</strong>


オフショア市場の一番のメリットは、税金がかからないことです。

このため税制特区などと呼ばれています。

ある程度の資産を持つ方なら、オフショアに資産を移し、

有利な資産運用が可能になる場合があります。


二番目のメリットは、税金がかからないため、

銀行の利子が多く付く場合があることです。

日本ですと、銀行に資産を預けていたとしても、大した金利はつきません。

一方、オフショアですと、年間5％の利息が付く場所などは、ざらです。


金融市場のルールが、全くの別世界となっています。



<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>オフショア市場のデメリット</strong>

税金がかからないと聞くと、「オフショア市場って最高じゃん！」と、

意気込む方が多いようですが、ちょっと待ってください。


メリットと同じくらい、デメリットも存在しています。

まず、税金面について。


日本居住者がオフショアで儲けたとしたら、その国では税金はかかりません。

いくら儲けても、税金は　0円です。

しかし、その儲けた金額に対しては、日本に税金を収めなくてはいけません。


どこにいようが、どこで儲けようが、あなたが日本居住者であれば、

日本に税金を納める義務がある。これは当然ですね。

脱税はできません。税務署はしっかりと見ています。


海外で大もうけして、ハッピー♪と思っていた方は、残念ですが。

日本の税務署は、海外投資を行っている方を監視しています。


実際、海外送金200万円以上を行うと、税務署から質問状がきます。

もちろん、違法なことをしていなければ問題はありません。


ですが政府は、テロや違法なマネーの流れをチェックするために、

いつも海外へのお金の流れを監視しているのです。


それと、世界中のオフショアに共通するデメリットなのですが、

やり取りは全て英語。ということです。

最近は、日本人の海外投資が進み、日本語対応の銀行も増えていますが、

それでも、口座開設の書類や、やり取りは、全て英語です。


それと、何か問題が起こったときは、英語力が必要になります。

カードを不正利用された！というときは、日本でしたらすぐに片付きますが、

海外でやられた場合は、英語で対応しなければなりません。

場合によっては、オフショア現地まで出向く必要が・・・。


このように、デメリットもきっちりあることをお忘れなく。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>オフショア市場は世界中にある</strong>

オフショア地域は、世界中にあります。


ごく一部の地域を紹介すると、

ヨーロッパ地域（モナコ、マン島、アンドラ、スイス、など）

地中海地域（キプロス、ドバイ、バハレーン、など）

アジア地域（シンガポール、香港、モルディブ、など）

南太平洋地域（クック諸島、サモア、トルガ、ナウル　など）


その他にも、カリブ海周辺地域や、大西洋、インド洋、

アフリカのリベリアにも、オフショア市場は存在しています。


ヨーロッパ系の歴史のあるオフショア地域もありますが。

多くは、発展途上国が運営しているオフショアです。


国の発展のために、政府主導でオフショア市場を開設。

世界中からマネーを集めたいわけですね。


海外投資の初心者が口座を開く場合は、まずは信頼性の高い、

イギリスヨーロッパ系をオススメします。


発展途上国のオフショアですと、法整備が不完全だったり、

違法スレスレの資金が、多く流通していたりするので、

最初は避けたほうが無難です。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>最後に一言</strong>

オフショア市場を利用した海外投資を考えている方は、

徹底的に知識武装をしましょう。


金利の高さや、税金面の問題を上手に解決できれば、これほど良い場所はありません。

税金天国とも言われるオフショア市場。

この税制特区を活用できるかどうかは、全てあなたの行動力にかかっています。


資産を上手に運用して、素敵な人生を歩めることを願っています。]]></description>
         <link>http://www.clarion600.com/2008/10/5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01オフショア市場 【入門編】</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 21:55:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年　オフショア市場の成長</title>
         <description>オフショア市場は2008年にも拡大していきます。


特に、インドのオフショア市場の成長は大きく、

今年で341億＄（世界 11.5％のシェア）を突破しました。


インドのオフショア市場は、今後も成長を続け、

2010年まではトップの座を維持し続ける見通しです。


インドだけでなく、最近ではアジア圏にマネーが集まっています。

中国だけでなく、アジア圏全体で成長を続けています。


特にフィリピンは62％という驚異的な成長率で拡大して、

今後も伸びていく可能性が高い見通しです。


経済のグローバル化が進んだことで、

税制上有利なオフショア市場に、

世界中のマネーが集まるのは、当然といえば当然ですね。


余談ですが、インド経済は、アメリカ経済と関連しています。

サブプライムローン問題が、

インドのオフショアにまで影響を与えたのはそのためです。


なぜ、インドとアメリカは関連しているかというと、

今、インドとアメリカは強力なパートなーだからです。


インドの地理は、地球規模で考えると、アメリカの正反対側にあります。

そのため、アメリカが昼だとインドは夜。アメリカが夜だとインドは昼なのです。


上手にパートナーシップを組み、協力して仕事を進めることで、

24時間体制で仕事を進行させることが可能になります。


アメリカ人からすると、昼間に仕事をして、夜になったら、

仕事の続きをインドに送る。

そして朝起きると、仕事が仕上がっているという仕組みです。

地球の反対側で、昼夜が正反対という地理を利用したシステムです。


インドは人件費は安いが、人材は優秀で、アメリカとしては大助かりです。

そういった有利な条件も重なり、インドの経済成長は、今後も加速するでしょう。</description>
         <link>http://www.clarion600.com/2007/11/2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50オフショア市場コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 15:04:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜオフショアは儲かるの？</title>
         <description><![CDATA[なぜ、オフショア市場は儲かるのか？

気になったことはありませんか？

普通では考えられないくらいの、ハイリターンの金融商品が存在する理由です。


オフショアでは、大したリスクを負わなくても、

年間金利が7％。そのくらいの金融商品は普通です。

これは怪しい・・・・。怪しすぎる・・・。

そう思ってしまうほど、高金利、ハイリターンですね。


ですが、オフショア市場は怪しいことをしているわけではありません。

高金利、ハイリターンを生み出せるだけの、きちんとした理由があるのです。


その理由は大きく分けて3つ。


一つ。優秀な人材が世界中から集まること。
一つ。圧倒的な資金
一つ。資産運用に有利な法律整備


オフショア市場が儲かるのは、以上のことが理由です。


では、儲かる理由を詳しく見ていきましょう。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>優秀な人材が集まる場所</strong>

オフショア市場には、世界中から優秀な人材が集まります。

金融市場を知り尽くした、金融エリート達です。

彼らは、億単位の資金を、当然のように運用するような人材です。

まさに金融業界のスーパースターです。


そういった人材が、オフショア市場の特性に惹かれて、どんどん集まります。

金融のスーパースター軍団が組むポートフォリオは、

当然、利回りが高くなります。さらに、運用の手腕もプロフェッショナルです。


個人が独学で資産運用をする場合と、圧倒的な差が出ます。

近所の草野球と、メジャーリーグくらいの差があると言っても良いでしょう。


優秀な人材が世界中から集まること。

これが儲かる理由です。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>圧倒的な資金</strong>


税制特区という特性を持つため、オフショアには資金が集まります。

資産家や、大企業、そういった億単位の資産を持つ方が、

オフショアに進出してきます。（税金がかからないから）


そうすると圧倒的な資金が、すぐに集まります。


本格的なポートフォリオ（金融商品）を組むのには、

10億以上が必要と言われています。多額の資金があれば、

運用リスクを低くしつつ、高い収益性を確保できます。


ともかく、小額の資金で運用するより、多額の資金で運用したほうが、

効果が高いことは、資産運用の常識です。


圧倒的な資金があるから、利回りが高くなる。

これも儲かる理由です。


こうなると、好循環が起こります。

マネーがマネーを呼び、人が人を呼びます。

運用実績が上がる⇒資金が集まる⇒さらに運用実績が上がる⇒実績があればまた資金が集まる


そういった好循環が発生し、オフショア市場はさらに発展していくのです。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>資産運用に有利な法律整備</strong>

圧倒的な資金と、優秀な人材のほかに、もう一つ儲かる理由があります。

それは、資産運用に有利な法律があることです。


税制特区は、資金を集めるために政府主導で作られた地域ですから、

資産運用をしやすい法律が定められています。


税金がかからないという利点のほかにも、有利な点が多く在ります。


例えば、銀行と証券会社の垣根が無く、資金の流れがスムーズだったり。

また、国内からでは購入できないような、外国の金融商品を購入できたり。


金融制度。法律。情報。資金の流れ。

海外投資をするには、これほど有利な場所は他にはありません。


資産運用に有利な法律整備。これも、オフショアが儲かる理由です。]]></description>
         <link>http://www.clarion600.com/2007/10/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01オフショア市場 【入門編】</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 11:53:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オフショア市場のメリット。その①</title>
         <description><![CDATA[オフショア市場で資産を運用することは、一体どんなメリットがあるのか？

オフショア投資のメリットについて、解説します。


オフショア投資のメリットは、大きく分けて以下の3つ。


<strong>一つ。ハイリターンの金融商品に投資できる

一つ。リスクヘッジ（国際分散投資）

一つ。オフショアの税金システムを上手に使うと、節税になる。</strong>


では、メリットを一つづつ細かく見ていきましょう。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>ハイリターンの金融商品</strong>

さきほどの、<a href="http://www.clarion600.com/2007/10/post.html">なぜオフショアは儲かるのか？</a>でも話しましたが、

オフショアは、ハイリターンな金融商品を生み出す準備が整っています。

税制特区の特性を生かし、大量のマネーと、優秀な人材を集めた結果、

世界トップクラスの、ハイリターンな金融商品が誕生しました。


普通預金でも、年利6～7％という口座も、ごろごろしています。

ちなみに、これだけの高金利であっても、

オフショアでは「ローリスクな投資先」に分類されます。


これからオフショア投資をはじめる方に最適なのは、

「米国系の投資信託」です。

アメリカの証券会社は日本と違い、「いかに顧客の資産を増やすか？」が

経営の最重要課題となっているので、10％前後のリターンを期待できます。


例として、Federated Managed Incom Sel という米国系ファンドを見てみますと、

やはり運用益は、10％前後になります。

もちろん元本割れのリスクもありますが、

資金1.500＄程度から投資できるので、チャレンジしてみる価値は充分です。


オフショアに海外口座を開設することで、

こういったハイリターンの金融商品を購入できるようになります。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>リスクヘッジ（国際分散投資）</strong>

オフショア市場で海外口座を開設し、

日本国内だけでなく、海外にも資産を移しておきます。


どの地域のオフショアを利用するかによって変わってきますが、

オフショアからは、世界中の金融商品を購入できます。

資産運用のリスクを分散させるために、複数のファンドを購入します。


保有する資産を、複数の通貨に分散させておきます。（国際分散投資）

さらに、資産を保有している国家、金融商品の特性（通貨、金、エネルギー、食料）。


ちゃんとした国際分散投資をしておけば、国家レベルの問題が起きたとき、

あなたの資産は、大して打撃を受けません。

仮に日本で預金封鎖が起こっても、あなたの資産は安全です。


一方。一つの国家、ひとつの銘柄に集中している方は、

自分が資産を預けている場所が潰れれば、それで破産です。

そういった事態を避けるために、オフショア市場は役立ちます。


<a href="http://www.clarion600.com/2007/09/post_3.html">オフショア市場のメリット。その②</a>に続く
]]></description>
         <link>http://www.clarion600.com/2007/09/post_2.html</link>
         <guid>http://www.clarion600.com/2007/09/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01オフショア市場 【入門編】</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 10:54:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オフショア市場のメリット。その②</title>
         <description><![CDATA[<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>オフショアの税金システムを上手に使うと、節税になる。</strong>

オフショア市場は節税に使えます。

オフショアで得た利益には、日本で税金がかかりますが。

それでも、オフショアの特性と、法律を上手に使うと、合法的に節税できます。


海外法人を設立して、合法的に節税する方法など。

海外投資をすることでの節税方法は、星の数ほどあります。


日本では、海外口座の設立が公に認められたのも最近ですので、

まだまだ法律が追いついていません。（日本版ビックバンと呼ばれる外為法改正は98年施行）

そのため、海外投資をする方と、税務署のいたちごっこが続いています（笑）


多くの資産を持つ方は、海外投資に詳しい、専門家に、どんどん相談しましょう！



（まとめ）オフショア市場のメリット


<strong>一つ。ハイリターンの金融商品に投資できる

一つ。リスクヘッジ（国際分散投資）

一つ。オフショアの税金システムを上手に使うと、節税になる。</strong>


オフショア投資は、上手に使えば大きなメリットがあります。

ハイリターンな投資先、リスクヘッジ、節税、などなど。

資産運用を真剣に考えている方でしたら、必ずたどりつくでしょう。

自分の資産は、人任せにせず、自分で守る時代がやってきました。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>オフショアのメリット。世界中、どこでも現金を引き出せる</strong>


オフショアを活用することメリットですが、

資産運用以外に、おもしろいメリットがあります。


国際キャッシュカードと呼ばれるものを持っていれば、

世界中、どこでも現金が引き出せるようになります。


アメリカに出張に行ったとき、現金が足りなくなったとします。

そのとき、海外口座を持っていれば現地で現金が引き出せる。


出張を終え、日本に帰る前。

なんとなくヨーロッパ旅行に行きたくなったとき、

ヨーロッパの空港にあるＡＴＭで現金を引き出せる。


こういったことが可能になります。

ＡＴＭは、国際的なネットワークに対応している機種が必要ですが、

空港などには、絶対に置いてあるものです。


世界中、どこからでも現金を下ろせるため、動きが早くてスマート。

これは、かっこいいですね。


世界を飛び回るスーパービジネスマンを目指すなら、

海外口座を持っていることが、有利に働きますね。

世界的な知名度を持つ、銀行でしたら、

国際キャッシュカードを発行しています。興味のある方は検討してみましょう。]]></description>
         <link>http://www.clarion600.com/2007/09/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01オフショア市場 【入門編】</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 11:59:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オフショア市場　　デメリット1</title>
         <description><![CDATA[オフショア市場にはデメリットも存在します。

それを知らずに海外投資を始めると大火傷します。


どうしても知っておいてほしいデメリットは4つ。


<strong>為替リスク。

日本の税務署に稼ぎを報告しなければ脱税。

金融機関の破綻リスク。

資金の流動性が低い。</strong><br><br>


以上、4つのデメリットを事前にしっておきましょう。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>為替変動リスク</strong>

オフショア投資を考えるなら、為替リスクの問題は重要なものです。


為替レートは、世界情勢によっては、カンタンに変動してしまうので、

為替レートが、大きく円安へと進んでしまった場合など、

事前にシュミレートしておく必要がある。


一番やってはいけないことは、頭の中で「日本円に直すと大体これくらい」と、

適当に円換算することだ。オフショア市場に預けるほど大きな資産を、

そんな適当に扱うわけにはいかない。海外投資と為替は切っても切れない関係です。


預けている資産が大きくなればなるほど、為替変動の影響は大きくなります。

オフショア市場で海外投資をしたいなら、

為替変動を考慮し、為替レートをおり込み済みの投資プランを立てましょう。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>日本の税務署に稼ぎを報告しなければ脱税</strong>

オフショア市場に口座を開設している方は、税金問題をよく考えてください。

下手をすると、自動的に脱税扱いになります。


自動的に脱税扱いになる仕組みはこうです。

まず、オフショアでは税金はかかりません。

しかし、オフショアで稼いだお金については、全て日本に申告しなければいけません。

ここで、いけないのが報告義務を忘れてしまうことです。


あなたに脱税の意思がなくても、「所得隠し」扱いになります。

忘れていただけなんです。と言っても、通用しません。


オフショアは昔から、脱税に使われてきた地域なので、

あなたに脱税の意思が無い。完全な潔白でも、疑いがかけられる可能性があります。


海外に複数の口座を持っていると、収益の計算だけでも面倒ですが、

必ず忘れずにやりましょう。日本の金融機関に目をつけられたくなければ。


海外の口座だから、日本の税務署は把握できないだろうと、

そう思っていると痛い目にあいます。（個人が摘発されるケースは稀ですが）

海外への資金の流れは、違法な目的で使われるのを防ぐため、

常に監視されていることを、忘れないようにしましょう。

<br>
次のデメリットは、資産を預けている金融機関が破綻リスクについて。

加えて、資金の流動性が低いというデメリットを紹介します。


<a href="http://www.clarion600.com/2007/08/2.html">オフショア市場　　デメリットその2</a>　へ続く。]]></description>
         <link>http://www.clarion600.com/2007/08/post_4.html</link>
         <guid>http://www.clarion600.com/2007/08/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01オフショア市場 【入門編】</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 18:43:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オフショア市場　　デメリット2</title>
         <description><![CDATA[オフショア市場　デメリットその2 です。


<strong>金融機関の破綻リスク。

資金の流動性が低い。</strong><br><br>


この2つのリスクについてお話します。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>金融機関の破綻リスク</strong>

金融機関の破綻リスク。これは特に注意してください。

海外の金融機関が破綻した場合、

<strong>非居住者のあなたの資産は保障されない場合があります。</strong>


海外にも当然、預金保険制度はあります。

しかし、あなたは非居住者なので、その制度が適用されず、

あなたの資産は戻ってこないのです。


※預金保障制度とは、金融機関が破綻しても資産が保障される制度のこと。


預けた資産が、保障されるされない、

どちらになるかは、あなたが選んだオフショアにも依りますが。

金融機関の破綻リスクについては、

日本の金融機関以上に気をつけておいてください。


海外投資では、リスクを最小限に抑えるための、

自己防衛策を常に考えておく必要があります。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>資金の流動性が低い。</strong>

オフショア投資は、資金の流動性が低いのです。

今すぐにお金が必要になった！と言って、

預金を解約してしまう。こんな事態は避けたいものです。


あなたが日本居住者であれば、現金が送金されるまでに、

時間がかかります。流動性は低いといえるでしょう。


毎回、海外送金をしていると、手数料も無視できませんし、

頻繁に使うお金でしたら、国内に置いておいたほうが無難です。


<HR width="400" size="1" color="#e0c4b0" style="border-style:dotted"><img src="http://www.clarion600.com//img/paper01.gif">　<strong>オフショア市場デメリットのまとめ</strong>

ここまでお話したことが、オフショア市場の大きなデメリットとなります。

今回は、資産運用面でのトラブルについて紹介したため、

言葉の問題や、詐欺に関するトラブルは省略しました。


ともかく。オフショア投資を本気でやるのでしたら、

考えるべきこと、準備しなければいけないことが多いのです。


ですから、適当な気持ちで海外投資に挑戦するのは避けたほうが無難です。

「オフショアって、なんとなく儲かりそう！」という考えではなく、

長期的な視野と、明確なプランを持って、オフショアと向き合いましょう。
]]></description>
         <link>http://www.clarion600.com/2007/08/2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01オフショア市場 【入門編】</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 11:12:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>海外投資は税務署が監視！</title>
         <description>海外投資をする方の疑問で、税務署に目を付けられるのでは？

そう考えている方がいるようです。


まあ確かに、そういった側面もあります。

海外送金200万円以上は、税務署から質問状が来ますし。

税務署は、海外への資金の流れをチェックしているのは事実です。


ですが。あなたが海外に流した資金が、

テロや、犯罪行為に使われるものでない限り、問題はありません。

税務署から質問が来ても、堂々と本当のことを言いましょう。


痛くも無い腹を探られるのは、嫌かもしれませんが、

違法な行為をしていなければ、問題はおこりません。


それと、海外送金をするときに覚えておいてほしいことがあります。

それは分散送金をしてはいけないということです。


200万円を超えると税務署から質問が来ます。

それを避けるために、複数の金融機関から送金するのは危険です。


A銀行から、199万円。B銀行から150万円。C金融機関から190万円。

こういったことをすると、100％ばれます。


日本の金融機関は、「名寄せ」と呼ばれるチェックをしているので、

分散送金は、確実にばれます。


同じ名義が、複数の金融機関から、同じ口座へ送金している。

しかも、200万円を超えないようにして。

ここまでやってしまうと、犯罪への関与を疑われます（笑）


200万円を超える海外送金であっても、堂々と送金しましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 01 Apr 2006 20:29:10 +0900</pubDate>
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