オフショア市場のメリット。その①
オフショア市場で資産を運用することは、一体どんなメリットがあるのか?
オフショア投資のメリットについて、解説します。
オフショア投資のメリットは、大きく分けて以下の3つ。
一つ。ハイリターンの金融商品に投資できる
一つ。リスクヘッジ(国際分散投資)
一つ。オフショアの税金システムを上手に使うと、節税になる。
では、メリットを一つづつ細かく見ていきましょう。
ハイリターンの金融商品
さきほどの、なぜオフショアは儲かるのか?でも話しましたが、
オフショアは、ハイリターンな金融商品を生み出す準備が整っています。
税制特区の特性を生かし、大量のマネーと、優秀な人材を集めた結果、
世界トップクラスの、ハイリターンな金融商品が誕生しました。
普通預金でも、年利6~7%という口座も、ごろごろしています。
ちなみに、これだけの高金利であっても、
オフショアでは「ローリスクな投資先」に分類されます。
これからオフショア投資をはじめる方に最適なのは、
「米国系の投資信託」です。
アメリカの証券会社は日本と違い、「いかに顧客の資産を増やすか?」が
経営の最重要課題となっているので、10%前後のリターンを期待できます。
例として、Federated Managed Incom Sel という米国系ファンドを見てみますと、
やはり運用益は、10%前後になります。
もちろん元本割れのリスクもありますが、
資金1.500$程度から投資できるので、チャレンジしてみる価値は充分です。
オフショアに海外口座を開設することで、
こういったハイリターンの金融商品を購入できるようになります。
リスクヘッジ(国際分散投資)
オフショア市場で海外口座を開設し、
日本国内だけでなく、海外にも資産を移しておきます。
どの地域のオフショアを利用するかによって変わってきますが、
オフショアからは、世界中の金融商品を購入できます。
資産運用のリスクを分散させるために、複数のファンドを購入します。
保有する資産を、複数の通貨に分散させておきます。(国際分散投資)
さらに、資産を保有している国家、金融商品の特性(通貨、金、エネルギー、食料)。
ちゃんとした国際分散投資をしておけば、国家レベルの問題が起きたとき、
あなたの資産は、大して打撃を受けません。
仮に日本で預金封鎖が起こっても、あなたの資産は安全です。
一方。一つの国家、ひとつの銘柄に集中している方は、
自分が資産を預けている場所が潰れれば、それで破産です。
そういった事態を避けるために、オフショア市場は役立ちます。